愛知県豊田市の伊勢湾岸道でキャンピングカーが横転するという事故が発生しました(2020/1/17)。
 警察は、後ろのタイヤが破裂した「バースト」が事故の原因とみて調べています。幸い車の運転手を含めけが人はいなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=dolFyM8aRIo

空気圧不足はバーストを起こす原因に。

今回のようなタイヤのバーストとなる原因は空気圧不足によるものが考えられます(動画参照)。タイヤの空気圧は自然に低下していきます。また環境温度により変化し、寒い朝には空気圧が予想以上に低くなっています。何ヶ月も空気圧を確認していないのは論外ですが、命取りの事故につながる可能性が大きいゆえこまめな空気圧チェックを忘れずに行って下さい。

運行前点検でタイヤをチェックすべきだが・・・

車を運転する前の運行前点検では燃料・オイル・灯火類・タイヤなどいくつかチェック項目があるが、バス・タクシー・運送会社さん以外の一般ユーザーできっちり点検を行っている人はかなり少ないでしょう。やはり出勤前の忙しい時にその余裕が無いなど理由から面倒だと思ってしまいがちです。

エアモニなら運転中にリアルタイムで空気圧と温度が確認できる

エアモニなら走行中に変化するタイヤ内部の温度や空気圧がリアルタイムに確認できるのでとても安心です。これだけで運行前点検とは言えませんが、少なくとも1つはこれで解決できます。

パーストに関しては、タイヤの空気圧が規定より低い場合に起きやすいので、表示された空気圧が低い場合(設定した空気圧より低い場合はレシーバーから警告が出ます)はすぐに空気を足すべきだということがわかり、このようなバースト事故を防止することができます。

用途に合わせてエアモニのタイプを選ぶ

エアモニシリーズはキャンピングカーやトラックなどの高い空気圧に対応したエアモニ4(10kg/cm2まで)、エアモニ3.1(8kg/cm2まで)、普通乗用車に適したエアモニX、エアモニP(約3.5kg/cm2まで)、バイク用のエアモニバイクのラインナップがあります。

キャンピングカーのタイヤ空気圧をチェックするのに最適なエアモニ4 
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