エアモニ 3.1
販売価格:29,800円(税込 32,184円)


エアモニ 3.1
人気の高さを誇った前作「エアモニ3」の高性能と使いやすさを受け継ぎつつ、アタッチメントと電源ケーブルを改良。さらに完成度の高まったワイヤレスTPMSに仕上がっています。

エアモニ3.1の特徴

重量車にも対応
最大900kPa(9Bar / 9.177kgf/cm3)まで対応。キャンピングカーなど推奨空気圧の高い車種に対応しています。



脱落しにくい専用ロックナット付属

付属の専用ロックナット/レンチで、センサーを確実に装着可能


異常発生時は常時監視

適切な間隔でデータを更新するエアモニですが、空気圧や温度に大きな変化があった場合は2秒間隔で状態を監視するリアルタイムデータ更新機能を搭載。空気圧の異常減少、増加が監視できます。


一度にデータを確認できる一括表示

4輪の空気圧、温度を同時に一画面に表示。切り替える必要がないのでデータを瞬時に把握できます。


お好みの単位を選択可能

空気圧は4つの単位、温度は2つの単位で表示可能。 空気圧はKPA、Kg/cm2、PSI、barから選択、温度は ℃(摂氏)、F(華氏)から選択できます。


見やすく、詳しい空気圧表示

空気圧表示の最小桁は kg/cm2では1/10とし、KPAでは最小桁が5KPA単位で変動する仕様とし、読みやすい空気圧表示を実現しました。
※ 最小桁には計算上の誤差を含みます。


好みに合わせてバックライトの色が選べます

アイスブルー、ブルー、レッド、グリーン、パープル、アップルグリーン、エ メラルドグリーンから好きなカラーを設定可能です。 警告時バックライトは赤固定、設定モード時バックライトは青固定となっています。

異常を見逃さないアラームシステム

万が一異常値を検知した場合は、モニターのバックライトが赤色に変わるとともに異常個所の数値を点滅表示。またブザー音によりドライバーへ警告するので、異常をすぐに知ることができます。
※警告時にはレシーバーのバックライトが赤色(固定)となり注意を促します


4輪個別に数値を設定可能

前後のタイヤの空気圧が異なる車両も存在するため、エアモニは4輪独立して警告値(空気圧上限、空気圧下限、温度上限)設定が可能です。きめ細やかな設定ができるのもエアモニの特長です。


シガープラグ電源ケーブル付属

レシーバーの電源は電池(単4×4本)または、シガープラグ、ミニUSBケーブルによる2種類の給電方法からお選びいただけます。 付属のシガープラグによる給電なら、レシーバーの電池寿命も気にならず、また受信感度も良くなるので、いつでも安心してご利用ができます。


電池の消耗を防ぐスリープ機能

車の振動(音)がなくなり約10分経過すると自動的にスリープ状態になり、バッテリー消費を抑えます。また振動(音)を検知すれば即座にスリープから復帰し計測モードに戻ります。また電池駆動時にはレシーバー側面のスライドスイッチをOFFにすれば電池からの電源供給を完全にカット。電池消耗を防ぐことが可能です。


センサーのバッテリー残量も検知

センサーのバッテリー電圧(残量の目安)が4段階で表示されますので、急な電池切れの心配も無用です。
※センサー電池はCR1632を各1個使用。
※バッテリー電圧の目安であり、気象やバッテリーの状態によっては目盛り半分で通信ができなくなることがございます。


国内電波法準拠

日本の電波法に準拠しておりますので、安心してお使いいただけます。
電波法を通っていない類似品にご注意下さい!電波法に通ってない製品は国内では使用できません。
使用者は処罰(1年以下の懲役または100万円以下の罰金)の対象になります。詳しくは総務省のHPへ


安心サポート

エアモニ3.1は製品保証(1年)、迅速な修理受付対応。スペアパーツ(センサー1個など)の供給も可能なため、購入後も安心です。外国語の取扱説明書しかなかったり、購入後のサポートが全く無い製品とは安心感が違います。


主要諸元


製品型式  AVT-C1


計測範囲 空気圧 0 〜 900KPA(0 〜 9.2kg/cm2)


温度  -10℃〜90℃


計測誤差 空気圧 ±0.15 kg/cm2


温度  ±2 ℃


サイズ レシーバー  85(H) x 50(W)x 25(D) mm


センサー  20φ x 21(H) mm


重  量 レシーバー  約62g(電池含まず)


センサー  約8.8g(電池含む)


使用電池 レシーバー  単4電池 4本


センサー  CR1632x1×4


電池寿命 レシーバー  最長2週間(バックライト未使用時)


センサー  最長7ヵ月


注意事項

●純正タイヤに多く使われているゴム製バルブ装着タイヤにエアモニを装着する場合、バルブゴムが劣化しているとバルブ破損の危険性が高くなりますので、安全のため必要に応じてバルブ交換を行ってからセンサーを装着して下さい。

※万が一バルブ破損等の損害が発生しても当社は一切の責任は負いかねます。
●レシーバーの受信頻度はセンサーとの電波受信状況(レシーバー取付位置、ホイール形状、ウィンドウフィルム、車内の電装品、走行中の環境、走行速度、電池残量など)により大きく変化いたします。このため車両によっては受信できない場合や、受信頻度が少ない場合がございますので予めご承知おきください。
●センサーは定期送信を行っておりますが、万が一タイヤがバーストした際は受信状況により 即座に表示されない場合がありますので、予めご承知おきください。
●基本単位をKPAとしております。設定値や計測値にはセンサーの計測誤差の他、計算上の誤差を含みます。
●センサーは軽量化のため材質がアルミを使用しております。道路の融雪剤など影響によりセンサーが腐食しバルブから外れなくなる恐れがございますので、バルブとセンサーのねじ山に潤滑剤を塗布するなど、センサーの腐食にご注意下さい。
●タイヤ交換等、バルブのエア漏れチェック時に石鹸水を使用しますが、確認後は石鹸水をよく乾かしてから、エアモニセンサーを取り付けてください。センサー内部に水が侵入しセンサー故障(電池がすぐになくなる等)の原因になりますので十分注意してください。
●警告時にはバックライトが常時点灯となりバッテリー駆動の場合はレシーバーの電池消耗が著しく早くなりますのでご注意ください。
●警告値設定方法の補足
空気圧の上下限 設定時、各タイヤ位置の上の数値(通常時は空気圧表示位置)が上限、下の数字(通常 時は温度表示位置)が下限となりますが、下限は小数点が表示されません。例えば下の写真 の場合、上の数値;3.3 / 下の数値;18と表示されていますが、 この場合は、設 定値は上限3.3kg/c㎡ 下限1.8kg/c㎡ となります。

●本製品は一般公道用に設計しており、サーキット走行など過酷な状況下での製品の保証はいたしかねます。
●本製品の故障等による車両の派生的損害等の保証は一切負いかねます。
●本製品の仕様は予告なく変更することがあります。

 

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